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カガク De 暮らす

元研究者のゆるーいブログです。職業病により、家庭でもカガクしています。

水耕栽培を通り過ぎて・・・ジェル栽培への挑戦!5

こんばんは、コガです。

 

とうとう導入しました、植物栽培用のLED照明!

わーい!

 

 見た目は白色光。植物がよく吸収する赤色を織り交ぜているタイプです。

照度計アプリ「Lux Meter」で調べてみると、

光源から20cm位のところで8000Lux。光源から10cm位のところでは>30000Lux。

電気をつけた室内が150Lux程度、薄曇りの日のベランダが5000Luxくらいなので、結構明るい方だと思います。

 

植物さんもすくすく伸びる!

 

今回はエンサイ(空芯菜)をまいてみました。

 

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一週間でこんな感じ↑

 

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↑10日後。すくすく伸びます。

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↑種まきから20日後に20cm位になったので収穫。もやし炒めに混ぜていただきました。少なすぎて食べた気しなかったのは言うまでもなく。

根本から5cmのこして収穫すると脇芽がにょきにょき出てくるそうなので、これからさらにどんどん収穫できるようになります。

 

LEDライト、さすがです。

これで屋内でもにょきにょき育ちます。

 

照らせる範囲はせまいけど。

そして、明るいので、アオコは発生します。

 

でも、完全屋内栽培ができれば、

①猛暑や極寒に耐えられない植物を育てられる。

②虫の被害を避けられる。

③部屋の緑に癒される。しかも食べられる。

④気軽に水やりできる。

などなど、メリットはいろいろあるのです。

 

ジェル栽培に関して言えば、、、

栽培期間が短い植物が適している(ジェルが乾いたり変質したりアオコが発生しやすいので)

・草丈が低い植物が適している(ジェルをたくさん作るのは面倒なため)

挿し木ができる(バジルとかトマトとか)

・収穫が終わったら、放っておけばジェルがカラカラに乾燥するので、可燃ごみに出せる。

・今の時期に日なたで栽培しようとすると、1日でからっからになる。

 

というのが最近の発見です。

 

バジルにタイム、リーフレタスとエンサイをちょんちょん摘んで、おいしくいただいています。

 

 

 

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